金利上昇中(日米10年債)
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ルイージ投資教室
5/19に総務省が家計調査の結果を公表しました。
気になる箇所をピックアップしてみます。

2025年は貯蓄が大幅に増えました。
増加したのは有価証券(株や投資信託)。
減少したのは定期預金。
最近、株価が大きく上がっているので、株高の恩恵に預かった人が多いようです。

グラフから読みとれる内容は、
・40歳未満(20,30代)で家を買って、数千万円のローン負債を抱える。
・60歳になっても853万円程度のローンが残っている人が多い。
60歳になって退職する際に、退職金などで負債を全部返済。
というのが私の想像でしたが、現実は60歳を超えてもローンが残っている人が多いようです。

65歳以上の貯蓄は、減少に転じました。
2020~2024は増加し続けていましたが、減少となりました。
物価高の影響と思われます。
(65歳以上は収入がないので、収入増の恩恵を得られず、物価高の影響だけを食らってしまう。)
貯蓄型の生命保険を多くの人がやっている事が気になりました。
生命保険は、一家の大黒柱が働けなくなった時に困らないための保険です。
65歳以上の無職は、生命保険をかける必要がないはずです。謎。
65歳以上は、物価高に対抗するために有価証券(株や投資信託)を保持するのが得策です。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei07_01000286.html
↑総務省の家計調査