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ルイージ投資教室
高市が総理大臣になってから、TOPIX(日経平均)は調子が良いです。
一方、アメリカはイランと戦争を始めたので、S&P500は調子が悪いです。
TOPIX, S&P500, オルカンのうち、どれが良いのか調べてみます。

TOPIXとS&P500を比較したのが上図です。
高市の総裁選勝利、衆院選大勝といった影響により日本株は上がっています。
一方、アメリカはイランと戦争を開始したので米国株は低調です。
| 3ヵ月 | 6ヵ月 | |
|---|---|---|
| TOPIX | +6.51% | +16.67% |
| S&P500 | -4.42% | +4.80% |
| オルカン | -2.08% | +7.83% |
eMAXIS Slimシリーズの直近3ヵ月、6ヵ月の騰落率を確認してみましょう。
TOPIXは大幅に上がっています。
オルカンはTOPIXとS&P500の中間です。
| 3年 | |
|---|---|
| TOPIX | +99.28% |
| S&P500 | +106.16% |
| オルカン | +100.80% |
直近3年も調べてみましょう。
TOPIX、S&P500、オルカンはいずれも同じぐらいの伸びを見せています。
(全て約2倍となっています。)
TOPIX, S&P500, オルカンは短期では差異がありますが、長期で見れば同じような結果となります。
オルカンは価格の上げ下げが小さく、心の平穏には一番良いです。
長期で同じ結果を得られるのであれば、安心して見ていられるオルカンを買うのが良さそうです。
メモ:
投資をやめる理由として、一番多いのは「相場の下落による不安」です。
下落幅が小さいオルカンを選ぶのは理にかなっています。
また、下落リスクが小さいのであれば、より多くの資金を投資に突っ込む事も可能です。
多くの資金を投資に入れることができれば、より多くのリターンを享受できます。
| 3ヵ月 | 6ヵ月 | 3年 | |
| オルカン | -2.08% | +7.83% | +100.80% |
| 先進国債券 | +0.73% | +7.12% | +33.11% |
| 8資産均等 | +0.80% | +7.71% | +53.15% |
株式(オルカン)以外のアセットも確認してみましょう。
債券や8資産均等は3ヵ月も6ヵ月も安定して上昇しています。
しかし、長期(3年)で見ると株式(オルカン)のほうが上昇しています。
債券や8資産均等は下落局面に強いが、長期では弱い。ということがわかります。