普通預金金利が0.56%
12/19に政策金利が0.75%となりました。
引きずられる形で、楽天銀行の普通預金金利が0.56%まで上がってきました。
他の銀行と比較してみます。
政策金利の上昇

2025/12/19に政策金利が0.75%まで上がりました。
政策金利の上昇に合わせて、銀行の普通預金の金利も上がるはず。
楽天銀行の金利大幅上昇

https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/bank-bonus-rate
楽天銀行の金利が大幅に上昇します。
上図の左は、楽天モバイルの契約者が対象。0.56%。
上図の右は、楽天モバイルとU-NEXTの契約者が対象。0.64%。
U-NEXTの契約者は少ないと思われますが、楽天モバイルの契約者はそれなりに多いと予想。
メモ:
楽天U-NEXTの契約には、約1000円/月かかります。
U-NEXTの豊富な動画を楽しめます。
ちなみに、1000万円の預金があれば、上記2プランの差は約500円/月。
U-NEXTを実質500円/月で加入できる計算となります。
他の銀行と比較
| 銀行 | サービス名 | 金利 |
|---|---|---|
| 楽天 | Rakuten最強プラン (楽天モバイル必須) | 0.56% |
| 住信SBIネット | ハイブリッド預金 | 0.21% |
| SBI新生 | ハイパー預金 | 0.50% |
| 都銀(みずほ,三菱UFJ,三井住友) | 普通預金 | 0.20% |
| 個人向け国債 | 変動10 | 1.48% *1 |
*1:1.48%は当ブログの試算値。個人向け国債の2月の金利は現在未発表。正確な金利は2026/2/4発表。
他の銀行と比較しても、楽天銀行の金利は高い。
メモ:
ネット銀行の中では、住信SBIネット銀行の金利が低い。
SBI新生銀行への移行も検討したい。
まとめ
楽天銀行の金利が大幅上昇します。
しかし、楽天モバイルの契約が必要となります。
①銀行、②証券、③クレジットカード、④携帯電話は全て同一の経済圏に統一したほうが良さそうです。
楽天の場合は下記に統一すべき。
①楽天銀行
②楽天証券
③楽天カード
④楽天モバイル
SBIの場合は下記に統一すべき。
①SBI新生銀行
②SBI証券
③三井住友カードNL
④(SBIサービス圏に携帯電話はない。)
なお、住信SBIネット銀行は、ドコモ経済圏に取り込まれました。
ドコモ経済圏の場合は、下記となります。
①住信SBIネット銀行
②マネックス証券
③dカード
④ドコモのスマホ
メモ:
個人的には、住信SBIネット銀行からSBI新生銀行へ移行したい。
しかし、手続きに難航中。
古い新生銀行の口座が邪魔をしているので、一旦解約が必要っぽい。面倒。。。
