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ルイージ投資教室
野村アセットマネジメントが富裕層の投資意識を調査していました。
気になった点をピックアップしてみます。

この調査では、1億円以上の資産を持っている人を富裕層と定義しています。
なお、富裕層の回答数は1,641。

投資の目的は、「老後資産のため」という考えが主流。
一方、富裕層は、「インフレ」「趣味」「相続」のために投資をしている人が多いようです。
メモ:
私の場合、投資は「老後資産のため」に始めました。
しかし、ある程度の資産が溜まってくると、老後資産はもう十分な状態となります。
最近は、「趣味」のために投資をやっています。
マネーゲームです。

富裕層は一般層と比較して、「アクティブファンドが高コスト」であることを理解しています。
メモ:
https://www.spglobal.com/spdji/en/research-insights/spiva/
上記は有名なデータで、アクティブファンドとインデックスファンドの優劣が示されています。
アクティブファンドの90.49%がインデックスファンドに負けています。

富裕層は多くの資産を持っているため、保有資産の今後の運用について相談する人が多いようです。
一方、一般層は資産が少ないため、今後何を買うべきか相談する人が多いようです。
メモ:
世の中の情報を見ると、「何を買うべきか?(オルカンがおすすめ!)」という情報は多く出ています。
一方、「どのぐらい保有すべきか?(オルカンをXX%、現金をXX%)」という情報は少ないです。
本サイトでは、「どのぐらい保有すべきか?」という情報を積極的に発信していきます。
野村の富裕層調査のURLはこちら。https://www.nomura-am.co.jp/amrc/opinion-survey/