雑記

独身税は、具体的にいくら取られる?

co.saka@gmail.com

2026.4から独身税(子ども・子育て支援金)を取られるようになります。
具体的に、いくら取られるのか?
徴収された税金は、どんな人たちに使われるのか?

独身税とは

年収2026年度2027年度2028年度
200万円200円/月250円/月350円/月
400万円400円/月550円/月650円/月
600万円600円/月800円/月1000円/月
800万円800円/月1050円/月1350円/月
1000万円1000円/月1350円/月1650円/月

独身税の正式名称は「子ども・子育て支援金」です。
取られる金額は、2026年度の場合は、標準報酬月額の0.23%となります。
2027,2028年度と少しずつ上がります。
(2029年度以降は、上がらないです。)
おおよその税金額は、上表のとおりです。

メモ:
2026年度の独身税初回は、5月の給与です。
4月の給与から独身税は引かれません。
5月の給与明細は、じっくり見てみましょう。

恩恵を受ける人

https://ssl.kenpo-net.jp/std/child_and_childcare_support_system.html

恩恵を受けるのは、妊娠・出産・子育ての人たちです。

感想

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai24/dl/gaikyouR6.pdf

日本の出生数は、2015年は100万人を超えていましたが、2024年は68万人
大幅に出生数が減少しています。
子ども・子育て支援金が有意義に使われて、出生数が少しでも上向く事を願います。

↓応援のため、下記バナーを一日一回クリックしてください↓
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
↓X(twitter)フォローしてください!(新着記事に気づけるようになります。)↓
ABOUT ME
ルイージ
ルイージ
シングルファザーが2人の子供を育てながら投資を勉強しています。 限られた時間の中でタイパ(時間効率)に優れた投資方法を綴っていくブログです。 40代前半。東大卒。本業はIT戦士です。 投資利益は、2025年が3400万円、2024年が4500万円、2023年が2700万円でした。
記事URLをコピーしました