暴落時のオルカンとS&P500を比較してみる
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ルイージ投資教室
高齢になると癌(ガン)になり亡くなる人が多い。
というイメージがありますが、癌で亡くなる人は減っているようです。

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/annual.html
癌で亡くなる人は大幅に減っています。
男性:226(1995年)⇒140(2023年) 約41%減
女性:108(1995年)⇒81(2023年) 約25%減


2000年以降は男性、女性ともに胃癌が劇的に減っています。
医療技術の発展はもちろんのこと、ピロリ菌の除菌治療の普及が大きな影響を与えていると思われます。
肺癌が減っているのも目につきます。
タバコの喫煙率が減ったのが大きな要因でしょう。
よくよく見て見ると、肝臓癌も大幅に減っています。
B型・C型肝炎の対策が大きな要因でしょう。
メモ:
胃カメラでピロリ菌の感染有無が高い確率でわかります。
胃カメラは他の病気の発見にもつながりますので、定期的にやりましょう。
胃カメラと禁煙で、多くの癌を防ぐ事ができます。
また、癌で亡くなる確率は年々減っています。
癌保険の重要性は下がっていると言えるでしょう。
メモ:
癌保険は不要と考えます。
高額療養費制度があれば、癌になっても数十万円の支払いで済みます。
癌は保険で備えるのではなく、貯金(生活防衛資金)で備えましょう。