ウォール街のランダムウォーカーを読みました
co.saka@gmail.com
ルイージ投資教室
楽天証券・SBI証券のアカウント乗っ取りが増えているらしいです。
アカウントを乗っ取り中国株を購入する事件が増えているようです。
犯人は事前に中国株を買っておき、値上がりしたタイミングで中国株を売却。
アカウントを乗っ取られても大丈夫なようなセキュリティ設定を施しましょう。
メモ:
フィッシング詐欺によりパスワードが盗まれた。
というのが楽天証券の言い分ですが、フィッシング詐欺以外の疑惑も多数あります。
フィッシング詐欺に気を付けるのも重要ですが、後述するセキュリティ設定もやりましょう。
メモ:
フィッシング詐欺とは、偽URLが記載されたメールを利用した詐欺です。
偽URLから偽サイトに誘導され、そこでパスワードを打ち込むとパスワードが盗まれます。
楽天証券では、ログイン追加認証が可能です。
ログイン時にメールが届き、メールの内容を確認してログインする仕組みです。
メールが盗まれない限り、パスワードが盗まれても大丈夫。
デバイス認証の仕組みが利用可能です。
登録した端末以外のログインが不可となります。
デバイス認証を有効にしていれば、パスワードを盗まれても大丈夫。