CICクレジットガイダンス
自分のクレジットカード信用力を計測できるサービスが2024/11から開始されたようです。
試しにやってみました。
CICクレジットガイダンス

クレジットカードの利用歴から信用力を測ってくれるサービスです。
620-709点がボリュームゾーンのようです。
スコア計測方法

CICの公式サイト(www.cic.co.jp)から確認できます。
500円かかります。
手順は下記の通り。
1. クレジットカードとスマホを用意する
2. 受付番号取得のため、電話をかける(スマホ通話)
3. オンラインで開示請求する(ブラウザ)
10分くらいでスコアが記載されたPDFファイルを入手できます。
スコアの算出方法
5chに載っていた情報を転記してみます。
(5ch情報なので、間違いがあるかも。)
■プラスの影響
– 契約期間の長さ
– 請求回数に対する未入金回数がない
– 極度額(クレジットカード等)に対する残債額の割合
– 残債額の合計が減少傾向
– 支払いに遅れがない
– 未入金がない
■マイナスの影響
– 請求金額に対する未入金(一部入金を含む)回数の合計
– 契約期間の長さ
– 新規契約の申込件数
– 極度額(限度額)に対する残債額の割合
– クレジット契約数(無担保融資)の増加傾向
– 残債額の合計が横ばい、または増加傾向
– 最も新しい無担保融資契約の契約年月日からの期間
– 最も新しい契約年月日からの期間
私の結果
指数:
666点
算出理由:
・契約期間の長さが、指数にプラスの影響を与えています。
・請求回数に対する未入金回数がないため、指数にプラスの影響を与えています。
・極度額(クレジットカード等)に対する残債額の割合が、指数にプラスの影響を与えています。
700点は超えたかった。。。
700点を越えられなかった原因として考えられるのは、「最も新しい契約年月日からの期間」と「限度額に対する残債額の割合」。
■最も新しい契約年月日からの期間
先月、ドラゴンボールの楽天カードが欲しくて、2枚目を発行してしまった。
発行直後なので、最も新しい契約年月日からの期間が1ヵ月となりマイナス評価。

https://www.rakuten-card.co.jp/card/dragonball-design-card/
こんなデザインの楽天カードでした。
■限度額に対する残債額の割合
限度額に対する残債の割合が1~30%が好ましいようです。
上述したドラゴンボールカードに加えて、全く使っていないEPOSゴールドカードが残債率0%でマイナス評価。
メモ:
残債率が30%を超えてしまう場合は、限度額を上げるのが良いです。
1年くらい改善活動をしてから、再チャレンジしてみようと思いました。