FIREには色々な種類があるようです。
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ルイージ投資教室
株価が下がっています。
「このまま投資を続けて良いのか?」と考えている人も増えてます。
今回は心構えや特効薬をお伝えしようと思います。
この局面で売却はNG。
積立の設定解除もNG。
株式投資とは株価の上げ下げに踊らされて、売買するものではない。
https://www.j-flec.go.jp/links/jikan/lesson3
下落などのリスクがあるため、リターンがあるのです。
リターンを享受するためにはリスクを受け入れる必要があります。
リターンが大きい資産は、リスクも大きい。
逆に「下落が大きい資産は、将来大きなリターンがやってくる。」と考えてみましょう。
下落に不安を感じている人は、この局面をバーゲンセールと捉えてみましょう。
安値になっているので、オルカンやS&P500を安く買えるチャンスです。
少額でも良いので、スポット購入してみましょう。
ゴールドマンサックスが面白い分析をしています。
ほとんどの場合で、10%下がった後は株価が大きく上がっているようです。
特効薬としてスポット購入を提案しましたが、買いすぎはNGです。
まだ下がる可能性もあります。
買うとしても少額。
また下がったら、さらに少額で買いましょう。
まだ下がるかもしれないので、一番安い時にスポット購入しよう。
という考えも良くないです。
大底を狙うのは無理です。
投資には、「頭と尻尾はくれてやれ」という有名な格言があります。
「最安値で買うのも、最高値で売るの難しい。ほどほどの利益を狙おう」という意味です。
株価下落をチャンスと捉えて、少額のスポット購入してみましょう。
さらに下がったら、追加で少額スポット購入しましょう。