雑記

住信SBIネット銀行が社名変更

co.saka@gmail.com

住信SBIネット銀行が社名を変更します。
新しい名前は、ドコモSMTBネット銀行。
影響について調べてみました。

ドコモSMTBネット銀行

https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2025/12/19_00.html
住信SBIネット銀行は、ドコモSMTBネット銀行に変わります。
(変更日は2026.8.3)

住信SBIネット銀行の株主は、SBIからドコモに変更となりました。
それに伴い、銀行名も変わるようです。

主な変更点

ドコモ経済圏(dポイント)の銀行に生まれ変わります。
ドコモユーザであれば嬉しい変更となります。
しかし、私のような楽天ユーザはメリットを享受できません

三井住友信託ファンドラップなど、ゴミ商品を売りつけられるようです。

メモ:
SBI新生銀行の株主はSBIグループです。
今後、SBI証券と相性が良い銀行の一番手は、SBI新生銀行となるでしょう。

一方、NTTドコモはマネックス証券との連携が強い会社です。
今後、住信SBIネット銀行は、SBI証券ではなくマネックス証券に寄っていくでしょう。

変更先は?

変更先はSBI新生銀行が良さそうです。

ハイパー預金というサービスを用意しており、SBI証券との連携もスムーズです。

SBIハイパー預金の金利は年0.42%

普通預金の金利は年0.40%
金利はかなり高い水準です。
(都銀は0.3%、住信SBIネット銀行は0.31%)

ちょうどキャンペーンもやっています。

デメリットは下記が挙げられますが、近いうちに実装されると予想します。
・スマホATM
・定期自動振込

まとめ

住信SBIネット銀行を使っている人は、SBI新生銀行への移行を考え始めたら良さそうです。
(急いで移行する必要はないです。)

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ルイージ
ルイージ
シングルファザーが2人の子供を育てながら投資を勉強しています。 限られた時間の中でタイパ(時間効率)に優れた投資方法を綴っていくブログです。 40代前半。東大卒。本業はIT戦士です。 投資利益は、2024年が4500万円、2023年が2700万円でした。
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